• カレンダーのアイコン
  • 電話のアイコン 046-866-7600

    ※予約制

ぎっくり腰でお悩みの方へ

  ぎっくり腰でよくあるお悩み

  • 初めて
    ぎっくり腰に
    なってしまった

  • ぎっくり腰の
    再発を未然に
    防ぎたい

  • 腰に違和感があり
    気になっている

  • ぎっくり腰が
    どれくらいで
    解消されるか
    知りたい

ぎっくり腰の予防には生活習慣の見直しから始めましょう

重たいものを持ち上げたときに腰に急激な痛みを覚えたことはありませんか?

急性腰痛症腰椎椎間関節症はいわゆるぎっくり腰と呼ばれ、

男女ともにみられる症状の一つです。

 

ぎっくり腰が生じるとしばらくの間歩くことが困難になったりと日常生活に影響が出ます。

 

健康的で安定した生活を送るためにも、ぎっくり腰への予防を心がけた生活習慣を身に着けることや、
ぎっくり腰が現れた際のために正しい対処法を身に着けておくことも大切です。

 

こちらではぎっくり腰への対処法や予防法についてご紹介いたします。

ぎっくり腰でお悩みの方におすすめのメニュー Recommend Menu

激痛がみられるぎっくり腰の原因について

ぎっくり腰は思いもよらないタイミングで生じることが多く、痛みや動きにくさを伴うこともあります。

場合によっては生活に支障をきたすほどの痛みがあらわれるぎっくり腰ですが、一体何が原因となって発症するのでしょうか。

こちらではぎっくり腰の主な要因についてご紹介いたします。

 

【ぎっくり腰について】

 

ぎっくり腰は腰部に疲労や緊張がみられる状態で急激な負担がかかることにより生じるとされています。

ぎっくり腰を引き起こす具体的な動作には、次のようなことが挙げられます。

・腰を捻る
・くしゃみをする
・まえかがみになる
・急に腰を反らす
・重いものを持ち上げる
など

これらの動作によって疲労や緊張がみられている腰部に、筋肉の断裂が生じ神経を圧迫することで痛みとなって現れると考えられます。

 

【ぎっくり腰の原因について】

 

ぎっくり腰を引き起こすとされる要因については次のようなことが挙げられます。

・冷え
・筋緊張
・疲労の蓄積
・腰椎椎間板ヘルニア
など

 

【ぎっくり腰の症状について】

 

ぎっくり腰の主な症状は次のことが挙げられます。

・歩行ができない
・寝返りがうてない
・立ったり座ったりの動作がしにくい
・痛みが持続している
など

痛みの度合いには個人差がありますが、発症直後は激しい痛みがあらわれるため腰部に可動制限がみられる場合があり、仕事や生活に支障をきたす恐れがあります。

ぎっくり腰の症状は1~2週間ほど続き、その後時間の経過によって自然と回復していくとされています。
痛みがなかなかとれなかったり、日に日に痛みが増すようなことがあれば、患部周辺に別の病気が潜んでいる可能性もあります。

無理な患部を動かすことはさけ、速やかに医療機関でみてもらうようにしましょう。

 

◆腰部にみられるその他の疾患

ぎっくり腰の他に腰部にみられる疾患として次のようなことが挙げられます。

・脊柱管狭窄症

神経をおさめている脊柱管の内面が狭くなり腰の痛みや下肢のしびれが伴います。
椎間板ヘルニアの症状を進めてしまうおそれもあります。

・脊椎すべり症

背骨を構成している骨がずれて腰痛を引き起こします。

・内臓疾患

腰の内側にある内臓に疾患があると腰の痛みとして現れることがあります。

 

ぎっくり腰の対処・再発予防の方法

ぎっくり腰は激しい痛みが生じるため、常に安静にするといった対処法のみをとられる方も少なくないのではないでしょうか。

ですが、症状の状態に合わせて正しく処置を行うことで早期の回復にもつながり、さらには再発の予防も期待ができます。

こちらではぎっくり腰に対しての対処法、予防法についてご紹介いたします。

 

【ぎっくり腰の対処法】

 

ぎっくり腰の対処法は痛みが生じた直後の急性期と時間が経過してからの慢性期で異なります。
早期に仕事や日常生活に復帰するためにもそれぞれの対象法を知り、いざという時に備えましょう。

◆急性期におけるぎっくり腰の対象法

急性期のぎっくり腰には次のような対処法が効果的とされています。

・患部を冷やす

ぎっくり腰の発症直後には患部に炎症がみられることがあります。
炎症部分に強い痛みが生じるため氷水やひょうのう、湿布などを使用して患部を冷やすことで症状の緩和が期待できます。
炎症がみられる2~3日間を目安に冷やすことをおすすめします。なお、冷やしすぎには注意しましょう。

・身体を休める

ぎっくり腰の発症直後は動かなくても痛みを感じることがあるため無理はしないよう安静にして身体をなるべく休めましょう。
就寝時は膝を軽く曲げてみたり、両足の間に柔らかいクッションを入れたりすると身体に負担がかかりにくくなるとされています。

◆慢性期におけるぎっくり腰の対処法

慢性期のぎっくり腰には次のような対処法が効果的とされています。

・患部を温める

急性期で冷やしたり安静にするといった対処法を行うことで、患部まわりの筋肉に緊張や機能低下がみられることがあります。
患部をあたためて血流を促進することにより筋肉の柔軟性を取り戻し本来の機能が回復することが期待できます。
具体的にはお風呂にゆっくり浸かるなどして患部および身体全身を温めることをおすすめします。

・骨盤周りや背中のストレッチ・体操

ぎっくり腰の症状が慢性期に入ったら無理のない範囲で積極的に患部周辺を動かしていきましょう。

 

次のストレッチを行うことで症状の改善に効果的とされています。

①仰向けにな両手を広げる
②膝を軽く曲げた状態にする
③膝を左右に倒すと同時に上半身を逆方向にねじる

 

【ぎっくり腰の予防方法】

 

ぎっくり腰は激しい痛みや可動制限がみられるため、症状を引き起こさないために事前の予防が非常に重要です。

予防策として睡眠・食事・運動のバランスを意識していくことが大切となります。

具体的な予防法として次のようなことが挙げられます。

・睡眠

十分な睡眠がとれていないと身体に疲労が溜まりやすくなり、ぎっくり腰を引き起こす可能性を高めるおそれがあります。
人間の適度な睡眠時間といわれている6~8時間を意識してとるようにしましょう。

また睡眠の質も重要です。
身体に負担がかかりづらく、寝返りの打ちやすい寝具を使用することによりより効果的な睡眠をとることが期待できます。

・食事

不摂生な食生活は血液の流れに良くない影響を与える恐れがあるため、バランスの取れた食生活を常に心がけることが大切です。
また、アルコールやタバコの摂取をなるべく控えことでも予防につながるとされています。

・小まめに水分を補給する

身体の筋肉を柔軟に保つためには血流を促進していくことが大切です。
そのためには、ストレッチなどの血流促進効果だけでなく、小まめに水分補給をすることも大事です。

・運動

腰部まわりを鍛えることで筋肉や靭帯の強度や柔軟性の向上が期待できます。
足元をみずに目線を上げた正しい姿勢でウォーキングをすることや、筋力トレーニングが効果的です。

花田整骨院の【ぎっくり腰】アプローチ方法

ぎっくり腰は元々の腰痛に上乗せされた症状だと考えています。

筋肉バランスを崩し疲労を蓄積させた状態で身体が冷えると些細な原因でも発症するおそれがあります。

 

<電気療法>

ハイボルト療法器で腰骨の神経の興奮を鎮め、骨盤周りの筋肉をほぐすことを目指します。

<鍼施術>

電気が嫌いな方、筋肉がカチカチの方には鍼施術をお勧めします。

<手技療法>

JTAフラッシュリプロ療法で手足の筋肉から運動連鎖理論を使って筋緊張の緩和が期待できます。

 

<テーピング>

キネシオテーピングを用いて筋肉を補助します。
さらに固定が必要な場合はさらしを巻いたりコルセットを使います。

著者 Writer

著者画像
院長:花田安弘(ハナダヤスヒロ)
佐賀県出身
好きなこと:食べること、飲むこと、バイク、Netflix
 
   

当院おすすめメニュー Recommend Menu

当院のご紹介 About us

院名:花田整骨院
住所〒237-0067 神奈川県横須賀市鷹取1-4-19添田ビル1F
最寄:追浜駅
駐車場:あり(1台)
                                                                   
受付時間
9:00〜
12:30
9:00〜
14:00
- -
15:00〜
19:30
- - -
定休日:日曜・祝日